読了

文学

【悩んだときは自分を掘り下げる】リルケ『若き詩人への手紙・若き女性への手紙』新潮文庫

第一級の詩人が書いた一般人への手紙を読むと、不安や悩みに苛まれたときに大切なことを思い出せます。
歴史

【戦後を考えるヒント】加藤典洋『戦後入門』ちくま新書

戦後ってなんだろうと気になる方にはおすすめできる重厚な1冊です。
古典

【中世ヨーロッパの生活とは】ホイジンガ『中世の秋』中公文庫

『中世の秋』を読むと、その時代に生きていた人々の生活が鮮やかに浮かんできます。
古典

【これぞ自己啓発】上田閑照、柳田聖山『十牛図』ちくま学芸文庫

「十牛図」という禅のテキストは、自分の内面を深く掘り下げるヒントを与えてくれます。
文学

【もしも王子様になったら】マーク・トウェイン『王子と乞食』岩波文庫

相手の立場になって考えることの大切さを教えてくれる物語です
古典

【早熟の天才がつづった考える葦】パスカル『パンセ』中公文庫

「考える葦」という言葉の深みは本書を読むことで実感できます。
文学

【都市と田舎】夏目漱石『草枕』岩波文庫

主人公の画工をとおして、漱石の芸術観や文明批評にふれることができます。
エッセイ

【生きがいとは】神谷美恵子『人間をみつめて』河出書房新社

ハンセン病患者と向きあい続けた著者の人生論は温かく、こころに染み入ります。
文学

【淡々とした描写の凄み】井伏鱒二『黒い雨』 新潮文庫

淡々とした文体だからこそ、戦争とはいかなるものかが伝わってきます。
文学

【不条理の文学】アルベール・カミュ 『ペスト』 新潮文庫

不条理な状況に置かれたときに人はどのようにふるまうのか。コロナ禍だからこそ響く言葉があります。
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